297:悪意への相談IN森の中

レナ、オズワルド、リリー、クレハ、イズミ、ロベルトが、|森の中(・・・)を訪れた。

▽あれ? 本日は魔王国の会合の予定だけど……

王都から近くて魔物も少ない、自然林よりは整えられた場所である。

サッとみんなで解散、周辺の草花の採取をする。
花屋では見かけないようなたくましい野生の草花にはエネルギーが満ちている。超速フラワーのような特殊な性質を持つものもある。

クーイズはその手先の器用さでパシパシと採取していって、リリーは虫を操り綺麗な花をたくさん探した。

「みーつけた。茎がグニョグニョしてる、魔力がわずかにあるのかな」
「じゃあパトリシアお姉ちゃんがフラワーモム創れるじゃんね! ああでも茎が逃げる……お花の冠に編んじゃお」
「みて、みて、たくさんっ」

クレハとイズミがお花の冠をかぶって、リリーは両手いっぱいのお花をブーケのように抱えている。

オズワルドが、キラから託されたカード型高性能分身体でパシャリと写真を撮った。いえーい。

地面に這いつくばってお花を摘んでいたレナは、そのまま草原につっぷした。

ロベルトは胡乱な目で、不審なレナを見下ろしている。

「レナ様……敵襲よりも、身内のメンタル攻撃に弱いですよね……」
「だって可愛いじゃないですかああぁ! ウワーン! 可愛い! 可愛い!」
「敵は倒せばよいが、身内は受け入れるものなので、心にダイレクトアタックとなるのですよね」
「さすがロベルトさん理解されている」
「いえいえ」

謙遜をしたロベルトを、またまた〜とからかおうとして、従魔たちが「ジャーン」と覗き込んできたのを間近に見てしまったレナは「天国」と思った。
感想文になってしまうほどレナの心は今、幸せなのだ。

▽お花のサンプルが集まった。
▽パトリシアの創造により ギルティアのお友達作りに 役立てよう。
▽友達100体できるかな(きっと即日)

レナの懐で、別のキラ分身体が「リリリリ」とアラームを響かせた。これは時計係。

「そろそろ時間だね」

シヴァガン王国までは、オズワルドが獣型でかっ飛ばしたとしても三十分はかかりそうだ。はるか遠くに王宮のとんがり屋根が見えている。

「……打ち合わせ時間までは、あと五分。宰相は五分前行動が当たり前だから、もうキリはつけてると思うぜ。主さん」

オズワルドがイタズラっぽく口角を上げた。

「驚かしちゃえ」
「もー。そんなふうに言わないで? 効率よく予定をこなそうとしているだけだからっ」

レナは苦笑すると、朱色の笛を口にくわえた。息を吹き込む。ピーーッ!

▽”朱蜘蛛の喚び笛”が 使用された!

朱色の魔法陣が地面に描かれていき、大急ぎで着替えを行なったのであろうタキシードに仮面の宰相が、息も荒く肩を上下させながら、かろうじて体裁を保ち現れた。
ピシッとした立ち姿はさすがである。

おおーーとレナたちが拍手をする。

恥ずかしいったらありゃしない状況に、宰相は眉を顰めて厳しい声でレナに尋ねる。

「何事でしょうか? 敵襲ですか?」
「いえ……あー……森に用があったので、相談はここでしませんか? って思って」

テーブルとお茶セットを見た宰相は、0・1秒停止したあと、重いため息を飲み込んで「なるほど……」と了承をした。

・レナパーティとの会合時間は守られている。
・これから休息をとりつつ予定通りに相談が行われる。
・森の中なので王宮の者たちが騒がしくない。

予想外ではあったものの、現状を考えると悪い提案ではない、と納得をした。柔軟に対応できてこその宰相業務である。

はりつめていた雰囲気がフッとゆるんだので、自分のやらかしたことという自覚があるレナは、余計にホッとした。

──そうすべてが上手くはいかないもので。

宰相のマントが、ゴソゴソと揺れる。

▽メデューサが 現れた!
▽ノアが 現れた!

「ンフフ、やっぱり……ざんす。サディス宰相が妙な光に包まれた時、赤に近い朱色やったから、これはレナパーティに関連しているに違いないわぁ! ってしがみついて大正解やったわあ♡」
「あの、その、わた……ノアも元々会談を聞かせていただけるということでしたのでっ」

二人はしがみついて一緒に喚(よ)ばれてしまったのだという。

(そんな仕様なんだ!? 覚えておこう……)

レナは脳内にメモをした。

・朱蜘蛛の喚び笛 ならびに モスラの呼び笛は くっついている者も転移させることができる。

文面から分かる通り、レナは今後この機能を利用する気が満々である。
便利に活用しようね!

さて、会合の目的とはギルティアの現状連絡と、その心の奥底にあった名残を相談するため……
簡易結界を張って、声が漏れないようにした。

中ではメルヘンなお茶会が行われる。

シルクハットの宰相に、赤の女王様レナ、妖精と獣たち、クーイズの縛った髪がぴょこんと二つ並ぶのはウサギの耳のよう。お菓子をほおばる二人のレディがゲストというところだ。

本日のお茶菓子は、モスラ作のスコーン。さっくりとした表面とふわふわの生地、蜂蜜やカスタードクリームをつけて召し上がれ。
紅茶はさっぱりとしたストレートティー。
リリーが先ほど摘んだ食用花の花びらを、一つ一つのカップに浮かべてまわった。

律儀にも皿の半分ほどを平らげてから、丁寧に味の感想を言い、宰相が開始時間ぴったりに本題を振る。

「さて。本日のご相談について」
「あっはい。ギルティアの中に、死霊術師(ネクロマンサー)イヴァンの名残があった、という報告です」

▽宰相は 飲み込んだはずの紅茶を咽せた。

こんな状況であってもお菓子を詰まらせることがなかったノアに後ほど胃袋の使い方を学ばなければ、と反省した。

「失礼致しました。あまりにあっさりと申されたので……しかもこのような状況で」

メルヘーンな光景とのギャップがひどい。

濁りを落としたのがイヴァンという単語なのも後味が悪い。

宰相は話を急いだ。

「名残があったとして、どのような不安がありますか? どうしたいですか?」
「まずは報告です。それから、キラから興味深い話を聞いたので。あの、お墓の……」
「はぁい。あたくしがお視通ししたざんす」
「ちょうどよかったのかもしれませんね。繋がりについて、まずは確認をしていきましょう……」

それを告げるためにメデューサも宰相の執務室にいたのだという。
レナは「場を用意していただいていたのに失礼しました」と頭を下げた。

メデューサの口調はゆったりと、独特のテンポで語り始める。
物語を語るかのような和らいだ雰囲気は、レナの「少しでも快適に過ごしたい」気持ちをお視通ししたのかもしれなかった。

「あたくし、メデューサ一族の族長が語らせていただくことには……。嘆きの墓地の跡地には、良からぬ輩の痕跡がござんした。墓地の地中にこそふさわしいほどの悪意の持ち主がやってきて、見張りの天使族を殺してしまった。
紫髪の破戒僧と、黄金の髪をもつ二人のアンデッドたち。その魂の名前はごちゃごちゃと混ぜられていて、偽名もありましょう、しかしメデューサの瞳は暴いたざんす。モレック・ブラッドフォード、アン・デッド・ライアスハート」

息を呑んで聞いていたレナは、ハッとした。

「ルーカさんの……元の苗字と一緒だ……!?」
「覚えていたのですね。そのようなことを」

平然と返した宰相にとっては、もう把握していた繋がりだったのであろう。
レナはじりじりとする胸を押さえて、

「だって大事な、従魔のことですもん」

愛情のこもった声で告げた。

▽レナは 紅茶を一気飲みした!

「おかわり!」
「「あいあいさー」」
「ありがと!」

▽さらに紅茶を半分飲んだ。
▽お礼に クーイズをぎゅっと抱きしめた。

「続けてください」

切り替えの早さに宰相が感心している。
それなのに話を進めないメデューサに視線をやると、崩れ落ちていた。

「ああああ……従魔とイチャイチャしてるぅぅ……!」
「メデューサ様。私、話の続きを聞かせて欲しいんです」
「大変ありがとうございます」

言動がおかしくなってしまったメデューサは、持っていた扇で自分の頬をビンタすることで正気に戻っ……た。多分。少なくとも口調は戻った。

「悪しき三人組がなぜ墓地にやってきたのかといいますと……なんと墓の一つを暴き始めた。それが”イヴァン・コルダニヤの灰”の墓。さて取り出した灰と、あやしげな材料どもを、アンデッドの体にまーぜまーぜ致しまして……イヴァン・コルダニヤの魂を呼び戻したざんす。イヴァンは蘇った。
この悪行の証拠隠滅のために、怨霊どもをかたっぱしから復活させて、暴走させた。これがあの日あの場所で、起こった悲劇の真実でござんした……」

メデューサが立ち上がり、しずしずとお辞儀をした。

レナたちは喉の渇きを覚えて、また紅茶を口にした。
飲んでも飲んでも、喉は潤ってくれなくて困ったものだ。

ただ悲劇の一言で片付けるには、なんておそろしいこと……

その墓地を踏みしめていたレナたちの足が、今になって震えてしまうくらい。

けれどこのまま押し黙っているわけにはいかない。
レナには守りたいものがあるのだから。

「お話、ありがとうございました。復活をしていた……だから名残が現れたのかもしれませんね。ギルティアは、よく一緒にいたらしいから。イヴァンと」
「ふーむ。名残という言い方が気になるざんす。オタク……良い魔眼の持ち主がいたざんしょ?」
「ルーカさんが視たところ、記憶にいたと。ええと表現としてはいたっていうか『在る』という状況です」
「ただ覚えていたというレベルじゃないと?」
「危険視しておいた方がいいって」
「なるほど」

宰相がその脳内で、数々の固有技能を洗い出す。

他者に己の痕跡を植え付けておいてあとで活用するようなスキルといえば。
樹人のヤドリギの種、アンデッドの肉片融合など……

相性が良すぎてかえって悪かったのだろうな、とギルティアとイヴァンについては結論を出した。
痕跡の植え付けは、似た系統の種族であるほど同調性があるのだ。

故意か、偶然残ったのかは、まだわからない。
しかしイヴァンという厄介者ならば、悪意の可能性も高い。

そして、それをどのようにレナに伝えようか……というのが課題である。
多忙極まっているというのに、また曖昧な予定を増やしてしまうと抱えきれないのでは。優しいぶん、すべてをまじめに考え過ぎる。

レナはまっすぐな黒の瞳で宰相を見ている。
朱印の従者として喚ばれたゆえの従属心がうずく。

宰相は仮面を外した。
青の瞳でレナを眺める。

「まず明確にしましょう。ギルティアの中のイヴァンを目覚めさせたくない?」
「はい。良い繋がりになるとは思えませんし……」
「ギルティアの意思は?」
「まだ痕跡があることを伝えていませんから」
「伝えないほうがいいでしょうね。意識してしまうようになれば、植え付けられたものがより存在感を増します。それに本契約までに己を見つめ直す時間が減ってしまいます。現状は把握しておくべきものですが、情報が与えられるべき時期ではない」

宰相はここで、ノアの背をトンと叩いた。

ノアが、ピシ! と少々丸くなった背筋を正した。

「例えに出しますが、前のノアでしたら、このような席に連れてきたところで学ぶことはできなかったでしょう。今だからこそ、学びながら鍛えるという二重訓練ができています」

レナの返事を宰相は特に求めていなかった。
ノアを下げる発言だったため返答がしづらいだろうし、けれど分かりやすい例を出したのだから理解したはず。

「ノアちゃん。スコーンのお代わり要る? フランボワーズジャムもあるよ」
「わあ、頂きます……!」

幸せそうにスコーンをほおばり始めるノア。
つやつやとした頬がとっても健康的だ。
レナと宰相は微笑ましくノアを眺めた。

「コホン。助けましょう。レナ様が相談という形でこちらに聞かせてくださったことに、応えます」
「ありがとうございますー! 全部何とかしてって要望ではなくて、問題に立ち向かうための知識が欲しいです」
「承知致しました。スキルにより己の痕跡を他者の心に残して操ったり、他者を媒介に復活する、寄生型のアンデッドがおります」
「マインドコントロールのような……?」
「軽度のマインドコントロールから、人格を食いつぶすものまで」

レナがブルルッと震えた。

「対抗するにはまず健康であることです。それから痕跡が目覚めるときに必ず前兆があります。ギルティアがおかしくなっていないか、しっかりと観察していることです」
「それは、おまかせくださいっ。あ……」
「あ、とは……?」
「子供返りっておかしさの前兆ですかね……?」

レナはギルティアの現状を説明した。

宰相は真顔を維持するのが大変そうだ。
状況がおかしすぎるが、不穏なおかしいというよりは面白すぎるというニュアンスとなる。ぐにゃりと歪んだ表情になってしまった。

「子供返りは、悪意的なおかしさとは無縁でしょう……。安心したのではないですか? 赤の聖地で生まれたことに」
「安らげなくては子供返りなんて危なっかしくてできないざんす。ンフフ」

その解釈が嬉しくて、レナはうるるっと目を潤ませた。

ノアはわずかに赤くなっている。ここ最近、父とたくさん会話をしたりと甘えることも増えていると自覚したから。

自分の力をのびのび伸ばせる環境というのは、なによりも心を安心させてくれるものだ。

「現状、おかしくなってはいない。そして従魔契約が結ばれたら、魔眼でもっと深く……本質を探ることが可能とのこと。懐柔、頑張って下さい」
「はい!」
「寄生の本質がわかったら、報告をしていただきたいです。あまり前例がないので研究資料として知りたい。冒険者ギルドに調査クエストを発注しようと」
「分かりました。これから協力していただけるなら嬉しいです! 相談してよかった」

レナはにっこりと微笑んだ。
宰相は(まさかこのような会場で不穏な会合とは思い到りませんでしたが)という感想を、紅茶とともに静かに飲み下した。

スコーンが全て無くなったので、水皿の中に植物の種を落として、超速スライムグミフラワーを咲かせる。
瞬く間に成長してグミの実を成らせるという面白フラワーだ。

お皿が空になって会合終了のタイミングというのが普通なのですが……と宰相が遠い目をする。レナパーティが普通なはずがないので諦めてグミを食べた。

▽エリクサーで育っていたので 体力が全快した。

レナはグミを摘み、従魔たちに分け与えた。

ぐいっとクーイズがレナの腕を引いて、耳に囁いた。

「ねえ、レーナ。ルーカは怖がって傷つくかもしれないけれど、でも何よりも、パーティに降りかかる危険を退けたいって願うと思うんだー」
「だからね大丈夫だよ。我らもいる。言っていいからね、ライアスハート」
「ありがとう」

レナはぐりぐりと二人の髪を撫でる。
重なった宝石の髪はきれいな紫に輝いている。

内緒話を朱蜘蛛で聞いていないはずがない宰相は、そっと目を伏せた。

「……それにしても、この相談内容をなぜピクニックと組み合わせたのですか?」
「さっき従魔たちとも話していたんですけど、私、やることたくさんあるんですよ」
「お察し致します」
「できるだけ楽しいことをしていたいし、深刻な顔をして重い話をしていたら状況が良くなるわけでもないなあ……って」
「悟ったざんす?」
「成長したのかも。ほら! 押忍!」

むん、とささやかな力こぶを作ってみせるレナ。
華奢な腕だけれど、ここに驚きの「異世界人エネルギー」が含まれていることは宰相たちも知るところなので。
無言で頷いた。
納得が、深い。

「前よりもできることが増えました。それから従魔が望んでくれるなら、私はきっと大きなことも小さなこともなんだってできます。みんなにとっての安心の場所を作ってあげたいなあ」
「もう作られていると思いますよ」
「じゃあ、守ってあげたい!」

レナはテヘヘと舌を出し、口の端のハチミツの名残を舐めとった。

わちゃわちゃとお茶会をしていたので、要点を忘れてしまいそう。
レナは緑のキラウィンドウを展開すると、指先で文字を書き始めた。

・寄生型のスキル・ギフトが使用されているかもしれない可能性有り。
・ギルティアのおかしな言動に気をつけて見ること。
・本契約後は悪意の本質を確認すること。

「……見たこともない文字です。暗号ですね」
「ふふーん。私たちだって色々と考えているんですよっ」
「冒険者として暗号化などの手段を用いることは正しいです。レナパーティ、魔王国、それぞれの所属は違うもの。我々はあくまで”協力者”です」
「その表現は好きざんす。どちらかがダメになった時、助け合えるもんやから」

ちょっとさみしい……と思いかけていたレナは、にぱっと笑顔になった。

ここ最近思い悩むことが多すぎて影のある笑みも見せることがあったレナだが、ふっきれたように明るくて、それがやっぱり一番似合う。

レナが懐かしく眺めるのは、自分の指先がつむいだ日本の文字。
異世界人の称号をつけて、キラウィンドウに書いている時だけは、自然にこの字体となる。

キラは、いつかこのようなメッセージを電子メールとして日本に送りたいのだという。
故郷の兄を想いながら、レナは末尾に「藤堂(・・)レナ」と記載した。

これはレナが書いたものとして、データベース保管される。

「さて、お茶会も終わりです。これからオズくんがサディス宰相を乗せて王宮まで走ってくれますから、すぐに着きますよ」
「俺はそのつもりだったけどさ。メデューサとノアはどうなんだ?って。さすがに人型三人騎乗は想定してない」
「雪豹が二人を乗せましょう。そのような非常事態のためにおりますから」

▽さっすが万能部下!

デス・ハウンドには宰相と妖精型リリー、雪豹にはメデューサとノアと決まった。

獣へ変化する。

オズワルドの体毛はその半分が純白に染まっている。白炎との親和性がさらに高まっている証である。
これ以上はもう変化がなく、半身の白炎聖霊杯を見つけたならば……という状況だ。

オズワルドの背から、宰相が告げた。

「凍土にて、聖霊のしわざと疑われる異常気象が起こっています。ロベルトの故郷であるため、案内させることが可能です。レナ様、またご検討のほどよろしくお願い申し上げます」
「予定が増えたー! うわわわ、調査ありがとうございます、考えますねっ」

・リゾートの進行
・ギルティアの懐柔
・イヴァンの可能性
・聖霊の片割れ

レナは、明日はどれを進めようかな? と顎に指をあてて考えた。ぽくぽくぽく、ちーん。

できるだけみんなが笑顔でいられる一日にするために。
首に絡みついているカルメンの、珍しくしょんぼりとした口元を、指先で押し上げてやった。

 

 

 

 

 

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