176:服飾店[エルフィナリー・メイド]

▽[エルフィナリー・メイド]に たどり着いた。

「こんにちは」

「あら! いらっしゃい。レナパーティの皆さん」

店内に入ると、店主が歓迎してくれる。
従魔たちは店内の華やかな衣類を見て目を輝かせて、レナも「ずいぶんと品物が増えましたね」と驚きの声を上げた。

「孫がこの店に居候してるって話したでしょう? 腕が鈍るからって、どんどん服飾品を作ってるのよ。おかげで展示スペースが足りなくて、ごちゃごちゃしてきちゃったわ」

「へぇ。どれもとっても素敵ですね! エルフの伝統チロル模様の服がいっぱい」

「孫は『もっと斬新なアイデアを思いつきたい!』って叫んでたけどねぇ」

「さ、叫んで……?」

レナはとてもファンキーな孫エルフを想像してしまった。
昔は放浪の旅をしていたり、最近では会社を独断で辞めたり、そんな破天荒なエピソードを聞いていると妙なイメージしか湧いてこない。
……またレナパーティは変人と縁を作ろうとしているのか……。

「チロル模様って可愛いですよ」

「そうよね?」

店主はごきげんになってレナに微笑んだ。
従魔たちが商品をわいわいと見ているのを、目元を和らげて眺める。

「あんなに喜んでもらえたら嬉しいわ。お店が狭くてごめんなさいね」

「いえ、こちらこそ大人数で来てしまってすみません」

店は小ぢんまりとしているので、クーイズとルーカが魔物型になったり、スペースを空ける工夫はしているが、どうにも狭い。
そのうえ女の子がちょろちょろと商品を見て回っている。

護衛部隊のロベルトとドリューは外で待機中だ。

「レナ様ぁー! ほああああ……どれも素晴らしいのじゃ! 見ているだけでも楽しいし、これらが自分の物になったらもっと嬉しいだろうなぁ」

キサのとろけるような笑顔がスペシャル可愛くて、レナの親バカ心もとろける。

「オッケー、キサ、好きな小物を選んでごらん。これまでの選び方を覚えているキサなら、きっと大丈夫だって信じてる」

レナにそう言われたキサが「うぬぬぅ!」と唸る。

「この飾り紐がいい」

できた! えらい!

「……ところでレナ様、レグルスはまだ自分で選ぶのが下手らしい」

「ほほぅ?」

レナとキサがにんまりとした顔で、レグルスを見上げた。
レグルスが顔を引きつらせる。

「ねぇレグルス。ひらひら飾り付けることはしないけど、このしっぽの飾り布を貴方に贈ってもいいかな?」

レナが見せたのは、黒のベルベットリボン。
魔王国の制服ともよく馴染むだろう。

「……それでしたら。ありがたく賜ります」

さすがにこの狭い通路で膝を折って傅(かしず)くことはなかったが、レグルスはホッとした柔らかい表情でレナの好意を受け取った。
やっとレグルスにもなにか買ってあげられたレナは嬉しそうだ。

クーイズには靴下留めを、オズワルドには冷却ブローチを、ルーカには髪留めを、キラには柔らかな飾り布を、ミディには幅広のリボンを。
それぞれ実用重視の小物を選んで、カゴに入れる。
宝飾店メディチに行っている従魔とモスラの分の小物も、みんなで数点選んでおいた。

「お会計をお願いします」

「いつもたくさん買ってくれてありがとう」

レナはまずしっかりと買い物をしてから、メインの交渉に入るつもりである。
目がキラリと光る。

キサが「妾もお金を稼いで自分で買い物ができるようになりたいのじゃ」と話しかけてきたので、「まずはレベリングしてからね。それから冒険者ギルドに行こう」とレナは雑談しつつ、袋詰めを待つ。

商品の袋を渡されたら、いざ、勝負!

「ところで……[エルフィナリー・メイド]で服のオーダメイドをしたいのですが、相談させて頂けませんか?
このお店の品が本当に気に入っているんです」

「あらまぁ。褒めるのが上手ねぇ」

店主がぱちくりと瞬きして、困ったような笑顔になる。

「そう言ってもらえて光栄だわ!
でも……孫がこの場にいたらすぐにいい返事ができたかもしれないけど、私だけでは決められない。
前にも言った通り、私はもうおばあちゃんだから大量の服は作れないのよー」

「お孫さんが早く帰宅しますようにッ!!」

▽レナの 全力の祈り!

「……相談だけでもさせて頂けませんか?
レナパーティみんなのお揃いの戦闘服を作りたいなぁって思っているんです」

「まあ、それは楽しそうねぇ! そうね、相談だけなら聞こうかしら。あとで孫にも伝えておくわね」

「わぁ、ありがとうございます!」

レナは元気よくお辞儀した。
店主のやる気を引き出すことができたようだ。

子猫ルーカが紫眼で店の外を視通して、ゆらりと尻尾を揺らした。

「レナさん、戦闘服ってどのようなものを想定しているかしら?
わざわざこの店に依頼するくらいだから、軽い衣服に魔法効果が込められたものがお望みだと思っているけれど……。
戦士みたいな重装備は求めてないわよね。
あなたたちが以前着てきたような、コスプレ服をアレンジした衣装なんていかが?」

「さすがです。言おうとしていた希望通り」

バッチリ好みを言い当てた店主に、主従一同で拍手する。
服飾で300年間生計を立ててきた経験はダテではないのだろう。

店主はさっと紙とペンを用意した。

「デザインは完全に統一するのではなくて、ひとりひとりの個性に合わせるのがいいわよね。従魔はみんな種族が違うから、戦うスタイルを考えつつデザインしていきましょう。
うふふ、気分が乗ってきちゃった。
お得意様だから、相談料はサービスするわ」

店主はペンを動かし、さらさらと人数分の人型を描いていく。

「ありがとうございます……! あっ、これ差し入れです」

「はちみつ飴? エルフ族の好物だって知っていたのね。ありがとう」

「旅の途中に知り合ったエルフ族のお兄さんに聞いたんですよ」

レナは手土産を渡しながら、海洋船でのイカ漁を懐かしく思い出した。
クーイズと戯れているミディをじっと見ると、くねっと踊り出したので、不思議な縁があるものだなと小さく笑った。

レナパーティの人数と体格、それぞれの種族と戦い方を店主に伝える。
詳細なサイズはルーカが教えた。

「うーん。獣人の子たちはよく動くから、手足を動かしやすいデザインがいいわね?」

「はい。女の子は短めのスカートで中にスパッツとかがいいかなって思います。戦う魔法少女みたいな。……っと、この子はズボンでお願いします。ね、レグルス」

「あら。見本のお嬢さんがいるとイメージがしやすいわ」

注目されたレグルスが照れたように耳を伏せて、会釈する。

今は従魔全員がヒト型になって、店の奥の机を取り囲んでいる。
それぞれお気に入りのコスプレ服を着用しているので、それをアレンジして、レナパーティらしい統一感のあるデザインを決めていく。

「魔法補助の子たちは丈が長めの衣装でもいいかしら。防御力も考えたいわね。レナさんは……?」

「私も後方支援です。だから丈はこだわらないですけど、この赤のローブは着用したいかな。お気に入りなので」

一番性能がえぐい赤の祝福装備なので。
レナの赤のフルコーディネートの最古参だ。言えないけど。

「分かったわ。みんなの衣装の色合いはどうしましょうね? ある程度統一するのをオススメするけど、希望はある?」

「それぞれの子に似合う色でお願いしたいなぁと……」

「『<赤色で>』」

レナが言いかけたが、従魔たち全員が声を揃えて発言をかぶせた。
レナはがばっと一度机に突っ伏して、のっそり起き上がる。

「……全身赤色コーディネートの一団、めっちゃくちゃ目立つよ!? 超話題のレナパーティになっちゃうよ!? 野外で狙われ放題になっちゃうよ!?」

「向かってくる敵を殲滅するくらいの戦闘力はあるでしょ」
「近接型の魔物が多いし、むしろその方がいいんじゃないかな」
「「賛成」」
「イートミィ♪」
<映像映えしますね!>
「話題のレナパーティ、か……今更すぎて……レナ様……」

レナの味方はいないらしい。

「ド正論」

レナが頭を抱えて唸り始める。

「ううーん。私だって、赤モチーフを考えなくはなかったよ……?
でも、いつもつい赤色を選んじゃうから、一辺倒かなって思ったの。
従魔のみんなそれぞれにもっと似合う色があるんじゃないかって……」

悩むレナの服の裾を、キサがつんとつまむ。

「一番似合うことに固執せず、直感で気に入ったものを選ぶのもよい、と妾はレナ様から学んだぞ?
妾たちは、レナ様が身につけているような高貴な赤が大好きなのじゃ」

「……わあ……! ド正論。
そうだよねぇ。私から言ったのに実践できてなかったなんて、ごめんね」

キサに、自分が説いた言葉で諭されてしまったレナ。

「間違いやド忘れは誰にだってあるし、レナ様の発言は従魔を思いやっているからこそ、と分かっておる」

ドヤ顔!
キサの言葉にレナは励まされた。

この時はレナが従魔たちによしよしされて、「好き!」と伝えられまくって身悶えする。

「(もしかしたら、従魔の衣装もレナの所有物とみなされて、赤の祝福装備に変わるかもしれない。なーんてね?)」

▽宣教師の 駄目押し!

「(参りましたぁ……!)イメージカラーは赤色で統一してください。お願いします」

「はいはい。分かったわぁ」

”レナパーティ主従ラブ劇場”を見せつけられた店主がクスクスと笑う。
彼女からするとレナたちは全員幼子なので、微笑ましくてたまらないようだ。

店主が脳内で色をイメージすると、魔法のガラスペンのペン先に赤が滲んだ。

「わあ!?」

「ふふふ、いいでしょう。孫の能力を反映させた特別製の魔法ペンなの」

虹色の遊色をもつオパールが、ペン柄にはめ込まれている。

「どんな色でも思いのままよ。自慢の孫なの。おてんば姫だけどね」

レナたちは和やかに、デザインについて話し合う。

「……あ」

ルーカがぴくりと猫耳を動かした。
レグルスとオズワルドが怪訝そうに眉を顰めて、扉を眺める。
ーー遠くからドドドドッと慌てた足音が聞こえてきたのだ。一直線にこの店を目指してきている様子。

レグルスたちが警戒の姿勢を見せるが、ルーカが「大丈夫」と告げて落ち着かせた。

扉の外側で、足音がふっと途絶える。
さすがにレナたちも気づいて、そっと扉を見る。

「……………………失礼します」

▽ロベルトが 現れた。

ロベルトはなぜか、長い金髪の女性を横抱きしている。暴れられないようにさりげなく腕を拘束しているあたり、さすがの手際だ。

「彼女がものすごい形相でこの店舗に駆け込もうとしていましたが、お知り合いでしょうか?」

ロベルトに尋ねられた店主が額を押さえている……めちゃくちゃ関係がありそうだ。あるだろう。レナパーティが嫌な予感に冷や汗を流す。

女性がわめいた。

「なにも足払いをかけることないじゃないっ!? もう、驚いたわ!」

「……お嬢さん、お怪我はありませんでしたね? それはなによりです。扉にぶつからなくてよかったですね」

「なぁに? 綺麗な笑顔で笑いかけたって、足払いを仕掛けたのは貴方本人だってちゃーんと知ってるんだからねっ!
ごまかされないわよ!」

「それは残念です。転ける前に抱き上げたので怪我はさせていませんし、今は店舗内の人物の護衛業務をしていますので、ご容赦ください」

「……? ……! そうよ、このお店にスペシャルコスプレパーティがいると聞いて! 私は急いで来たのだわ!」

「どこでそんなこと聞いたんですかぁ!?」

レナが思わず叫ぶように言ってしまった。
すると、ロベルトに降ろされた女性がギランと目を光らせる。
虹色の瞳を見て、レナが驚く。

「! 虹色の目の美人エルフさん……? えっ。もしかしてアリスちゃんが言ってたデザイナーさんんんぅわああああああっ!? 勢いがこわいっ!」

「その衣装をもーーっとよぉーーく見せてぇーー!!」

再び女性がダッシュをキメる!
レナに迫る!

▽ロベルトの 足払い!
▽ドリューの [アクアホール]!

レグルスはレナの前に立ち、主人を守る姿勢だ。
三人ともしっかりと護衛任務をこなした。

水の結界に囚われた女性はびしょ濡れになってしまった。

「お、お気に入りの服が。なんてこと。それよりもここから出してぇーー!」

「…………出しますか?」

ドリューが困ったように店主に聞く。
まるで猛獣のように女性が暴れている。

「[ライトリング]」

店主が作った光の輪が、女性をぐるぐると縛った。大人しくなった(行動制限された)。

「そうねぇ、店の外に出してあげてくれるかしら。おもいっきり頭に水をかぶせてやってちょうだい!」

「は、はーい」

ドスの利いた店主の声に、ドリューが従う。

水結界が解かれて、ザパアアン! と女性が水をかぶり、服飾店の前が水浸しになってしまった。
ロベルトがレグルスに視線を送ると、レグルスはさっと水を蒸発させてみせる。

「冷たい……暑いぃ……」

さすがに女性はぐったりとうな垂れている。

「なにやってるの、エリザベート。
お客様をあんなに怖がらせて! 素敵な服を前にして興奮する気持ちは痛いほどわかるけど、貴方は節度を知るべきだわ!」

「ごめんなさぁい」

しゅんと女性ーーエリザベートが謝った。
店主は口を引き結んだまま、うん、と頷いた。
今回ばかりは厳しく叱らなくてはいけない。お客を怖がらせて、店の中で走って、店主が長年大切に守ってきた[エルフィナリー・メイド]を台無しにされるところだったのだから。

店主が、ロベルトとドリューに「お疲れ様です。ありがとうございます」とお礼を言って、レナを探してそわそわしている孫に向き直る。
レナは従魔たちの背後にいったん隠されていた。

「ちゃんと丁寧に話しかけたら応えてもらえるんだから、そんなに焦らないの。
レナさんたちは貴方に会いたいって言ってくれていたのよ」

「えっ!」

エリザベートの表情がぱああっと輝く。
レナパーティは(なにもここでそれを強調しなくても!)と思ったが、この店主も孫には甘いということだろう。

エリザベートは今度こそ、待機の姿勢をとる。
そろーり……とレナが顔を覗かせると、先ほどの暴走が嘘のように穏やかな微笑みが向けられた。

この変わり身具合はかえって怖いが、相手が落ち着いたので、レナが話しかけてみる。

「こ、こんにちは。エルフィナリー・メイドの服がとても好きで、オーダーメイドの相談をしていました。
魔物使いの冒険者パーティ、リーダーの藤堂レナです」

レナがぺこりと頭をさげる。

エリザベートの視線を痛いほど感じる……レナが下を向いているうちに、服を舐めるように眺めているのだろう。
超美形の従魔に目もくれず真っ先にレナに注目したのは、赤の祝福装備が一番珍しい服だと抜け目なく勘付いたからかもしれない。
顔を上げたレナは、にへらっと引きつった愛想笑いを浮かべた。

「私はエリザベートよ。よろしくね!
エルフの里出身の若手の中では、私が一番裁縫が上手なんだからね。オーダーメイド、どどんとおまかせなさいな!
最高の服で、貴方たちを素敵に彩ってあげるからぁ……!」

「ひいっ」

エリザベートの目がまたギラギラと強烈に輝きだしたので、レナたちがドン引いた。

店主にばちんと背中を叩かれて、エリザベートはハッと我に返り、優雅なレディのように取り繕う。
無理だ。無理すぎる。
もう服変態(・・・)であることはみんなの記憶に鮮烈に刻まれている……。

「珍しい服を着た冒険者パーティにずっと会いたいと思っていたのよぅ。
それに綺麗な子たちをさらに私の衣装で引き立たせるのってすごぉく興奮するもの!! 最高!!」

「あっ、分かります! うちの子たちはとても綺麗で」

「「レナー! 落ち着いて! ふらっと寄っていかないでー!」」

思わず握手しようと前に進んでしまったレナを、従魔一同が必死で止める。今度はレナがハッとする。本能的行動であった。

<グダグダなので、もうそろそろ仕切り直しましょう>

ぱんっ! とキラがクラッカーの幻覚を映し、みんなの注目を集める。
しかし元はと言えば、ルーカと組んでエリザベートの位置情報を把握、[テレフォン]して脳内に声を届けたキラのせいで彼女がよけいに暴走したのだが?
エリザベートが謎の声を信じたのはアーティストとしての「直感」である。
キラとルーカは「やりすぎ」とあとで少しだけ叱られた。

「レナさん。私たち、和解しましょう。
オーダーメイドの衣装、ぜひ作らせてちょうだいな!」

エリザベートが堂々とレナに手を差し伸べてくる。
落ち着いて眺めると、エリザベートは白い肌に美しい金髪、虹色の光彩をもつ銀の瞳、うっとりするほど容姿が整ったエルフのお姉さんだ。
容姿詐欺とも言える。
レナは(うわぁ綺麗)と思いながらも、普段から美形従魔に囲まれているのでまるでときめかなかった。

従魔の可愛いオーダーメイド戦闘服のために! と、レナはエリザベートと握手する。

「はい。服の相談をさせて下さい」

レナは握手した手をぐいっと強く引き寄せられた。

「ひえっ!?」

「ここここの手袋の布地はなにーーっ!? 尋常じゃなく触り心地がいいし色合いも素晴らしいしこんなの初めてうふふふ……!」

「ふ、振り解けないぃ!」

レナが指先を必死に動かしてエリザベートの手をつつき抗議する。ピチュピチュピチュピチュと軽やかな鳥のさえずりが聞こえてくるのでルーカの笑いの衝動が限界を迎える。

「レ、レナ女王様かっこよく決めて……っ!」

「この無礼者!」

ルーカの号令を受けたレナが訓練された動きで、かっこよくローブをばさっと払う!

さすがにエリザベートもポカンとしたので、その隙にレナはさっと手を抜いた。
しかし、事態がややこしくなった……。レナは流れるようにルーカの頬をつねった。

「エリザベートさん、今のレナの雰囲気を戦闘服に取り入れてください。マイルドで少女的な感じを醸しつつ、高貴なのが理想です」

「わ、分かったわ」

ルーカが上手にフォローしたので、レナは手を離してあげた。
……この場でできるフォローとしては最善だっただろう……。
まあいいや。

やっと、オーダーメイド衣装の話し合いを再開する。

▽Next! お揃いの衣装オーダー!

 

 

 

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