155:温泉戦闘4

女湯の空気は完全にギルティアにのまれていた。
勝ち誇った顔のギルティア。
しかし油断はせず、再び瑞々しさを取り戻した魂喰い花のツルを結界に打ちつけて壊し、マジックバッグに手を伸ばしかけたリーカを叩きのめす。

「きゃあっ!?」

「させるかよ。お前たちの手の内はだいたい見たけど、その鞄の中の魔道具は油断ならないからなァ」

リーカは傷つきながらも、レナたちを攻撃しようとしたツルは[シャドウ・チェイン]で縛り、守ってみせた。
護衛部隊としての仕事をきっちりとこなしている。

(でも、もう限界だわ……っ)

身体がビリビリと痛みと痺れを訴えてきて、立ち上がれない。
リリーとシュシュがなんとかリーカを抱き起こした。

「ーーん。そろそろ飼い犬が来るみたいだ。気配が近づいてきてる」

「!」

「無様だなー。悪役に勝てないんだぜ。お前たちは。”あたしたちの方こそ世界に認められるべきじゃないか?”」

ギルティアの目に明確な殺意を感じ取ったリーカ。
これまでか、と思い、唇を噛み締める。

女湯への入り口の横穴から、ドドドドドドッ……と妙な音が近づいてきている。
初めて聞く響きに、ギルティアも「なんだ?」と首を傾げた。

「うちの子たちも来るみたい」

「はぁ!?」

レナ女王様がにこっと笑って女湯の入り口を見つめる。
脳内に、

(レナたちの場所が視えたよ! まっすぐ向かってるから、あと5分ってとこかな)

とルーカから連絡が入った。
まだそれなりに遠方にいるらしいが、イヴァンは迷いなく女湯に進んでいるため、距離に対して合流は早い。

(みんなの到着は、私たちにとっての助けの手段。だけど同時に、敵もやってくる……あの恐ろしい青年が)

最大のカードを切るべく、レナが赤い魔道具を握りしめる。

「お前たち全員ーー死んじまえッ」

ギルティアが頑丈なツルを高く掲げた!
これが思い切り振り下ろされたら、レナたちは間違いなく即死だろう。

レナが赤い輝きを纏いながら、ギルティアを視上げる。
うごめくツルの間からこちらを見下ろす少女の目には…………憎悪と興奮、そしてわずかな恐怖が覗いている気がした。

「おらァッ!」

レーヴェがキサをぎゅっと抱きしめて、目をつむった。
満身創痍のリーカはツルを眺めるしかできない。

シュシュとリリーは生唾を飲みながらも、自分たちをかばうように前に凛々しく立った女王様の背中を、刮目(かつもく)して見ている。
根拠はないが絶対の安心と、心の昂(たかぶ)りを感じていた。

「「ご主人様!」」

呼ばれたレナが振り返ってウインクしてみせる! きゃーー!
口元に赤い魔道具を添えた。

<ブラック・アウト>

キラが照明を落とす。

ギルティアは状況の変化に怯まず、攻撃を続行しようとする。
その時……

▽ピーーーーッ! と甲高い笛の音が 響いた。

▽暗い視界に、幾千もの朱色の線が浮かび上がる。

▽線はまるで蜘蛛の巣のように放射状に展開する……

▽朱色の魔方陣が 現れた!

魔方陣はレナたちとギルティアの中間地点に、縦に大きく現れている。
線の端は天井や壁、床にくっついていて、女湯の空間を二分している。

バシュッ!! と粘着質な音を立てて、ギルティアのツルは朱色魔法陣に絡め取られてしまった。

「意味が分かんないッ」と憤怒しながら、ギルティアが頭を掻き毟る。

「窮地に陥るたびに何か出してくるな。お前ぇ!」

「主人公は窮地にこそ力を発揮するものだもの。ねえ、言ったはずよ?」

レナがカツカツとハイヒールの踵を鳴らし、さらに前に進む。
一歩ごとに、背後に守った者たちが音に魅了されている。

ピシーーン!
鞭を一打ち!

「レナ様とお呼び!」

蜘蛛の巣の中心が赤く染まり始めているのを確認して、レナがぐっと脚を引いてポーズをキメる!

「私(ワタクシ)の求めを喜んで受け入れなさいな。<召喚!> |朱印の従者(バーミリオン・サーヴァント)!」

レナの声に応えて、蜘蛛の巣の中心に、朱色のヒト型が姿を現わす。

古めかしい貴族服を着て、曇りひとつない磨かれたメガネをかけている朱色髪の男性だ。
怪訝な表情はごもっとも。
いきなり喚び出される前には、いつも通り執務仕事をしていたのだろう、彼の周辺には一緒に呼び出されてしまった悪魔(デーモン)文書が散らかっている。

レナがふふんと鼻を鳴らす。

「彼が、今回の私の切り札よ。さあ、ご主人様が命じるわ!」

ーーリーカとレーヴェがもんのすごい顔をしている。美女としてあるまじき形相なので割愛する。

喚び出されたーー魔王国の宰相サディス・シュナイゼは、周囲をさっと見渡して、即座に状況を把握した。
自らもこの遠征クエストの説明会に同席していたのだ。
おそらくトラブルが起きて、敵が現れたのだろう、と正確に理解する。

レナが宰相の背中に向けて、何かを放り投げる。
明らかにノーコンだったのだが、宰相は蜘蛛糸でそれを受け取った。

受け取ってしまった。

▽宰相は 禍々しい赤仮面を手に入れた。×1

以前、アリスのお屋敷でホラーハウス大作戦をした時の小物がマジックバッグに入っていたのである。
ちなみにレナの赤の祝福体質により、変質している。

宰相は恐ろしい無表情で、ゆらり……とレナを振り返った。
鞭が床にピシリッ!

「あと5分、私たちを守りなさい。サディスティック仮面!」

ゴウッ!! と空気が凍える。

((ウワアアアアアーーッッ!?))

リーカがあまりの展開に一瞬白目を剥いて、泡を吹きかけている。
レーヴェも「あれ……ええんか?」と青ざめて震え声を漏らす。
圧倒的にアカン!と伝えたい。

宰相は……スッ、と素直に仮面を受け取った。
顔に装着する。

「サディスティック仮面。こ こ に 見 参 致 し ま し た」

((ひいぃーーーーッッ!? の、乗ったー!?))

「あら。主人に対して敬意が足りないのではなくて? 私は貴方のご主人様なのよ。召喚従者サディスティック仮面。ねえ、そうでしょう?」

「…………」

宰相はきっちりとお手本のような礼をレナにしてみせた。
頭を下げたのだ。

((アアアアーーーーッ!?))

内心で絶叫しているリーカとレーヴェの狼狽(うろた)えようを見て、キサがビビっている。

「なんじゃ? レーヴェはあの者を知っておるのか……もがっ」

「知らへん知らへん知らへん。あれはサディスティック仮面や。ええね!?」

レナの召喚した宰相=サディスティック仮面、という肯定者が増えた。
キラが抜け目なく、世界の称号取得までのカウントをしている。宰相を手駒として捕らえようとしている。

リーカが思考する。

(サディス宰相……ど、どうして乗っかっちゃったんだろう?
あ、そうか。身元を偽っていれば、”魔王国の宰相”はこの召喚に無関係でいられるんだ……。ひぃ。
レナちゃんはそこまで計算してこの演出をしたの?
凄い子だな。あらゆる意味で。ていうか召喚って何事?)

そこまでの深読みではなく、その場でできることをやったまでなのだが、レナの評価がどんどん上がっていく。
リーカは畏怖も宿した目でレナを見た。

▽[赤のマスカレイド仮面]の 効果発動!

▽[闇焼き]、運 +50。

リーカが宰相の手に収まっているメガネに注目する。

(……普段はあのメガネで蜘蛛糸の威力を抑えてるんじゃなかったっけ。魔王様の暴走時にだけリミッター解除としてメガネを外すって聞いたことがあるんだけど…………ッッ!?)

▽宰相の リミッター解除!

レナは圧倒的な戦力を手に入れた。
キラのまぶしい照明が再び空間を照らし出す。

「殲滅せよっ!」

「承知致しました。レナ女王様」

サディスティック仮面の手が横薙ぎにすばやく動く。
すると朱色の蜘蛛糸が空間に無数に現れ、

「[切断糸][糸質変化(鋼)]」

スパンッ! とギルティアのツルをあっけなく刻んでしまった。微塵(みじん)切りだ。
粉々になったツルが崩壊し、少女の足場が無くなる。
宙吊り状態になり、[シャドウ・チェイン]の鎖がぐっと首に食い込んだ。

「んぐッ……!?」

息苦しさに暴れて涙目になる少女を、サディスティック仮面が冷めきった目で見上げる。
容赦なく首を裁断しようとした。

朱色がギルティアの首元に一閃。

ーー……闇色の結界が、ギルティアを包み込んで防御した!

ギィン! と硬質な音が、空間に響く。
結界は、ギルティアの首を絞めていた[シャドウ・チェイン]すらも切ってしまう。

サディスティック仮面がスッと目を細めた。

どぶッ!! と女湯に濁流が流れ込んでくる。
その水流の中から黒い塊が飛び出して、ギルディアを結界ごと掻っ攫った。

「待たせた」

「〜〜〜っげほ、ごほっ、……遅ぇ!」

「寄り道をしていたのだ。なかなか愉しめたぞ」

結界を|同包した(・・・・)青年はさらりと口にする。
ギラッ! と彼を睨んだギルティアは、顔を引きつらせる。

「お前っ……!? あちこち出血してて、今にも死にそうな重症じゃねぇか!? 一体、何があったんだよ」

「心地よくてな。つい痛みを欲して敵の攻撃を甘受し、怪我をしてしまったということだ」

「こンの、ド変態がーーーーッ!!」

ギルティアの絶叫が響く。

イヴァンを初見の女性陣、彼のマゾヒスト化を知らないレナパーティは眉を顰めてイヴァンを見上げている。なんなんだこいつは。

ドス黒いキメラアンデッドの死肉を纏っているイヴァン。ギルティアもその死肉で絡め取っている。
水流脱出の勢いにのったまま、ベチャッ! と壁に激突した。
死肉は接着力があるらしく、壁にへばりついている。

「っくしょーー! ほんと逃げ足早ぇ!」

少しだけ遅れて、ドリューが現れ、

「[アクア・カタパルト]」

即座に水の砲弾を創り出し結界にぶち当てる!
が、貫通しない。

サディスティック仮面の蜘蛛糸でも結界を切ることはできなかった。

しかしイヴァンに負荷がかかったらしく、口元を押さえてぐぼっと血液を吐き出し、恍惚とした表情になる。
心配しかけたギルティアは、ゴミムシを見る目でイヴァンを眺めた。

「晶文の結界を遠隔でもういっこ作っちまうってアリかよ……まったく規格外だなー!」

ドリューは叫ぶと、移動に使っていた水を全て消し去った。
そして護衛部隊として鋭く状況を確認する。

「……朱色の魔法陣?」

ド派手な魔法陣の前に立っている人物を見て、あんぐりと口を開いて硬直した。

「「「レナ!」」」

「レナ様ー!」

「無事か!? 主さん!」

従魔たちもバタバタと追いかけてくる。
久しぶりにレナの姿を見たため、みんながそれぞれ歓喜の笑顔になった。(なお離れていた時間は実質二時間ほどである)

雪豹のロベルトが現れがてら、女性陣に声を届けようとする。

『すまない。死霊術師(ネクロマンサー)イヴァンを仕留めることはでき、なかっ、たの、だが…………?』

もちろん視線はサディスティック仮面に釘付けだ。

「な、何やっていらっしゃるんですかァー!? サディス宰しょ、ぐむっ!?」

再起動してあわあわと真実を口にしてしまったドリューを、大柄な雪豹ががぶっと咥えて、取り急ぎ黙らせる。
部下の命は大切にしてやりたいのだ。
まるで鮭を捕るクマのごとく、大きな雪豹が魚護人(マーマン)を口にしているのは滑稽な絵面である。
「降参っす……!」とドリューうめき声をあげて、ビチビチ魚の尻尾を跳ねさせている。

『お前は処世術を知るべきだ』

ぐるるるっ、とロベルトが漏らした独り言を、レグルスが隣で通訳してしまった。
もちろん宰相にも聞こえている。
両方バカ正直なのだな……とロベルトが頭痛を覚える。

「光魔法[サンクチュアリ]」

ルーカが自分の判断で、イヴァンたちを結界に閉じ込める。
レナたち女性陣と落ち着いて話をするために。

「簡潔な状況説明と、これからの指示を。ご主人様」

レナが宰相に「待て」と命じてから発言する。

「そうね。女湯には、例の夢事件に関わっている敵が現れたわ。
|砂漠の魂喰い花(デザートギルティア)。スキル[|魂喰い(ソウルイーター)]を使い、この鍾乳洞のラミアの生気を吸って弱らせていたの。
キサ姫が回復したため、作戦が失敗となった腹いせに私たちを攻撃をし始めた」

「なるほど」

相槌を打つルーカ。
ギルティアを、鋭く視つめた。
レナの脳内にも彼女の情報が流れてくる。
……胸が痛くなった。

[サンクチュアリ]の「結界内に究極の[|浄化(パージ)]を施す」追加効果により、敵二人はまぶしそうに目を細めている。
しかしアンデッドの死肉は消えない。
イヴァンの晶文結界を薄く纏っているため、灰色になっている程度だ。

ギルティアの正体を聞いたクドライヤが、愕然と目を見張った……。
ぎゅっと唇を引き結ぶ。

「話を続けましょう。戦闘中に私が |朱印の従者(バーミリオン・サーヴァント)サディスティック仮面を召喚して、反撃していたところなの。
これからあの敵二人をみんなで倒しましょう」

(((サディスティック仮面!?)))

ズギャァァァァァァン!! と先ほどリーカたちを襲ったのと同じ衝撃が、魔王国の役員たちにも訪れる。
サディスティック仮面が……一礼した。

「ほあーーーーッ!?」

ドリューが叫び声を上げてしまう。
笑 っ て は い け な い。

「レナ女王様は新たな従者、サディスティック仮面を手に入れたのですね。素晴らしい運命です」

キラの合図を受けた宣教師ルーカが念押しをして、深く深く深く頷いている。
違うな、頷くふりをしてお腹を押さえて爆笑を堪えているようだ。

笑いの衝動をごまかせルーカ! 頑張れ! でないと[感覚共有]がやらかして……

「オーーーッホホホホホ!」

やっぱりーーー!
レナがつい高笑いしてしまった。これによりルーカの笑いのツボがまた刺激され、レナが高笑い、の無限ループである。

察したオズワルドが手刀で一瞬だけルーカの意識を飛ばしたため、レナはなんとか高笑いの呪縛から解放された。

「黒魔法[トライ・ワープ]」

サンクチュアリの内部からイヴァンとギルティアが脱出する。
これがあるから、ルーカは今までイヴァンを閉じ込めようとせずに、手数の多い護衛部隊に最前線を任せていたのだ。

イヴァンが、歯の間に仕込んでおいた劇薬のカプセルを噛み潰す。
すると、全ての傷が綺麗に塞がってしまう!
気が狂うほどの痛みを伴っているはずだが、苦悶しながらもすこぶる嬉しそうな(以下略)スッと背筋を伸ばして仁王立ちした。

「せっかくダメージを与えたのに、あっさり回復するな」

大きな一撃を与えると[復讐]でカウンターされるため、ちまちま攻撃を加えて、天井に攻撃して岩を落としたりと工夫をこらしていた男性たちがげんなりと呟く。

「まだ冥土(めいど)を見るには早いと判断したのだ」

律儀にイヴァンが答えて、レナをまっすぐに眺めた。
くっ、と口角が上がる。

「せっかく女王様との再会の機会が近くにあったのだからな」

……レナの知り合い? と言いたげな視線が女性陣から向けられる。
レナが顔を顰めてイヴァンを睨むと、満足そうな頷きが返ってきた。

「実にいい視線でこちらを見るものだ。赤の威光もビリビリと肌に心地いい。たまらないな」

「おだまり。そんな気持ちの悪い世間話は聞きたくなくてよ」

「そうだ。レナ様と呼ばなければならないのだったな」

「口を噤みなさいという発言の意味を理解できないのかしら? 貴方と話す気はないと言ったの」

「案ずるな。知力は80だ」

「勉強のできるおバカさんもいるものね」

以前にも増してイヴァンの自己中さが増して、会話がかみ合わない。

レナとイヴァンの刺々しい言葉の応酬を聞いて、マゾヒツジのハマルがぞくぞくと高ぶってきている。
オズワルドが肩を掴んで揺さぶり「しっかりしろ! お前は愛されている前提でちょっと女王様に弄られたいタイプだろ!? 自分を見失うな!」と的確なフォローをしてやると、ハッとして元に戻った。

「オズー、助けてくれてありがとー。ボク、無差別型ドエムに感染するところだったかもー……あの緑のやつ、キライー!」

「そうかよ……どういたしまして」

苦労人が板についてき始めたオズワルドを、ロベルトが仲間を見る目でそっと眺めた……。

「俺たちはこのラミアの洞窟に用がなくなったため、撤退する予定なのだ。
レナ様も連れて行きたい」

イヴァンの発言によって、従魔が殺気立つ。
オズワルドも「あいつキライだ」とハマルに同意した。

「まだそのようなことを言ってるの……? お断りよ! 私は配下のものたちと覇道を歩むと決めているの」

自分らしく生きるんだ、と内心のレナが発言しようとした結果がこれである。
かっこいいー!

「そうだぞ、飼い犬ゴラァッ!
なーんで、あの赤いのを連れ帰る予定をお前が立ててるんだよっ。お前はあたしたちの召喚獣なんだからな、勝手に予定を決める権利はない」

ギルティアが噛み付くように言う。
ジー二大陸に召喚されたイヴァンは強制従属契約により、犯罪組織の上層部の決定に従わなければならない。
レナをスルーしてこの場から立ち去ることになりそうだ、と理解したイヴァンは、ふむ、と顎に手を当てて、自分の願いを叶える方法を模索する。

「ギルティア。レナ様は精霊に好かれている。それだけで価値があるだろう? 今の組織の状況を考えたら必要な存在だと言える」

「!」

……ギルティアは値踏みするような視線でレナを見た。

(なにか、犯罪組織には精霊がらみの事情があるということ……?)

この場の全員がごくりと喉を鳴らす。
夢事件は、とても厄介で複雑なことになっているらしい。

▽イヴァンとギルティアの意見が合致した。

▽従魔たちは 警戒している。

 

 

 

 

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